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♪2025 リー・チョンリン フルートリサイタル《旅》
髙橋喜治の作品の発表のある演奏会 投稿: 2025年8月29日(金)



時▶2025年9月26日(金) 19時半開演
処▶衛武営国立芸術センター
  パフォーマンスホール
入場料▶全席自由:500元(NTD) 
主催▶高雄市管楽団
ウェブサイト▶2025李宗霖長笛獨奏會《旅程》


演奏
 李宗霖リー チョンリン/フルート, ピッコロ, アルト・フルート
  *高雄市管楽団   ピッコロ奏者
  *国立台南大学 フルート科 兼任助理教授
  *ワシントン大学 音楽博士
 黃楚涵ホワン チューハン/ピアノ
  *高雄市管楽団   ピアニスト
  *国立高雄師範大学 ピアノ科 助理教授
  *テキサス大学オースティン校 音楽博士



♫プログラム
(主催ウェブサイトより転載)

• D. 卡特勒:《明信片》より

 D. Cutler: Selections from “Postcards”

• C. P. E. 巴赫:G大調奏鳴曲,作品133

 C. P. E. Bach: Sonata in G Major, Wq. 133, “Hamburger”

 

• 髙橋喜治:鄉愁~故鄉的島~

 Y. Takahashi: Nostalgia

 

• F. 舒伯特:在海邊

 F. Schubert: Am Meer

 

• 任真慧:鷹之擺渡

 C. H. Jen: Hovering Seaward

 

• M. 道爾提:高空的巨無霸

 M. Daugherty: The High and the Mighty




♬プログラム紹介

(主催ウェブサイトより翻訳)

港、飛行機、絵葉書には、旅のイメージが深く刻まれています。旅をテーマにしたこのコンサートは、カトラー(D. Cutler)の絵葉書に描かれた風景から始まり、様々な乗り物で旅をしながら、旅の途中で目にする様々な風景に心を奪われ、故郷への想いを募らせます。演奏はフルート属の様々な楽器を用いて行われます。髙橋喜治(Y. Takahashi)の作品ではアルトフルートで故郷への想いを表現し、ダハティ(M. Daugherty)の作品ではピッコロを高く飛ぶ旅客機に見立てています。作曲家レン・ジェンフィ(任真慧)の2006年の作品「イーグル・フェリー」は、フルート、ピッコロ、アルトフルートで、港の上空を旋回する一羽の鷲を描き出しています。



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今日(令和7年8月29日)は旧暦七夕の日。奇しくも先月、現代の七夕の日(令和7年7月7日)に、フルーティストのリー 宗霖チョンリン氏より拙作《ノスタルジア》〜故郷の島〜(アルトフルートとピアノのための三楽章からなる作品)の演奏の許諾申請のご連絡を戴き、快諾申し上げた次第です。
リー 宗霖チョンリン氏は、高雄市管楽団(ウインド・オーケストラ)のピッコロ奏者としてご活躍されていて、その高雄市管楽団の演奏はYouTubeで視聴できます。⇨KCWO 高雄市管樂團
フルート愛好家の故 内谷隆志氏の委嘱により作曲された《ノスタルジア》〜故郷の島〜は、まさに私自身の旅から生まれた作品です。
李宗霖氏の「旅」をテーマとしたコンサートのコンセプトに共鳴して採上げて下さったようで嬉しく感じています。興味深いプログラムです。本番当日は録画もされるそうで、楽しみです。(髙橋 喜治)




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